2010年01月25日

小沢氏聴取 報道陣詰め掛け騒然(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部の事情聴取を受けた23日、聴取が行われた都内のホテルは詰めかけた多数の報道陣で騒然となった。一方、小沢氏の地元関係者や、昨夏の衆院選で大量当選した同党の「小沢チルドレン」には動揺が広がった。

 小沢氏が東京地検の事情聴取を受けた東京都千代田区のホテルニューオータニ。フロアには警護の警察官が詰めて緊迫した空気が漂った。報道陣が殺到する中、知人と食事をするためホテルを訪れたという男性会社員(55)は「小沢さんのこれまでの説明では何も分からない。聴取を機に真実を明らかにしてほしい。検察にだけでなく、国民にも説明を」と求めた。

 小沢氏の地元・岩手県では、地元後援会幹部は「信念に基づいて正々堂々と説明したはずだ」と強調し、民主党県連代表の工藤堅太郎参院議員は「潔白が証明されると信じている」と力を込めた。

 一方、自民党県連の千葉伝幹事長は「秘書ら3人が逮捕されたことへの道義的責任は明確。国会でも参考人としてきちんと説明すべきだ」と、小沢氏に説明責任を果たすよう求めた。

 民主党内からは表だった批判や幹事長辞任を求める声は出ていないが、チルドレンらは有権者の風当たりの強さを感じている。

 東京4区選出の藤田憲彦衆院議員は「朝の街頭演説や夜の新年会で厳しい意見にさらされている。不安がないといえばうそになる」と明かし、阪口直人衆院議員(和歌山2区)は「かつて秘書だった人が逮捕された。道義的、政治的責任はあると思う」と話す。

 だが、党内で批判の声が少ない点について、中堅衆院議員は「幹部には小沢氏を追い詰めて党を割って出られたら困るという思いが強い。若手は小沢氏への恐怖心からか、面と向かって批判をするような雰囲気はない」と、“小沢氏依存”の党内事情に言及した。

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敗北受け「日本らしい保守」掲げる=新綱領を採択−自民(時事通信)

 自民党は24日の党大会で、「2010年綱領」を採択した。「衆院選敗北の反省」に立ち、「日本らしい日本の保守主義を政治理念として再出発したい」と宣言。小泉政権下での構造改革路線が、一部で行き過ぎた市場原理主義と批判を受けたことを考慮し、現綱領にある「小さな政府」に代え、「すべての人に公正な政策を実行する政府」を目指すとした。
 1955年の結党時に策定した綱領の改定は、河野洋平総裁当時の95年、立党50周年の05年に続き今回で3回目。同党では、過去の綱領も有効としており「4綱領が併存する」(事務局)と位置付けている。
 新綱領は、「保守主義」について「時代に適さぬもののみを改め、維持すべきものを護り、秩序のなかに進歩を求め、国際的責務を果たす」ことと定義。「将来の納税者の汗の結晶の使用選択権を奪わぬよう、税制改正により財政を再建する」と、財政再建を重視する姿勢も打ち出した。
 一方、新綱領は、民主党政権への対決姿勢をむき出しにしているのも特徴。「政治主導という言葉で意に反する意見を無視し、与党のみの判断を他に独裁的に押し付ける国家社会主義的統治」と断じ、「日本の主権を危うくし、『日本らしい日本』を損なう政策に対し、闘わねばならない」と強調している。 

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2010年01月24日

石川知裕容疑者「恥ずかしいことしていない」(産経新聞)

 政治資金規正法違反容疑で逮捕された民主党衆院議員、石川知裕容疑者が接見した弁護人らを通じ、「自分は道徳的に恥ずかしいことをしていない。いずれ真実が明らかになると思う」とのメッセージを記した文書を地元後援者らにファクスで送っていたことが17日、分かった。

 また、石川容疑者の弁護人、安田好弘弁護士らは同日、公正な取り調べを確保するよう求めた申入書を東京地検などに送付した。申入書では(1)すべての取り調べを可視化(録音・録画)する(2)1日の取り調べ時間は4時間以内(3)1週間に少なくとも2日の割合で取り調べのない日をおく−などを求めている。

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