2010年02月28日

【Web】「社長が武器を手に入れてしまった」(産経新聞)

 ■ソフトバンクの“青野君(人事部長)”びっくり

 「青野君、やろう。月曜迄(まで)にコメントおねがいします」。土曜日の早朝、ツイッターで孫正義社長の書き込みを読んでいたら、自分が名指しで仕事を任されていた。孫社長からメールも電話も一切ない。初めてのことだった。

 「びっくりしました」と笑うのは、“青野君”ことソフトバンクの人事部長、青野史寛さん(47)。社長から託されたのは、社内見学と社食でのランチに招待してほしいというユーザーのリクエストを実現すること。即座に今月28日の2000人を招くイベント「ソフトバンクオープンDAY」の実施を決定した。

 ソフトバンクは大手ライバル会社の背中を見ながら成長してきた。そのため、「顧客のニーズをとらえてよいサービスを出していく速さは、他の会社に比べて尋常ではない」という。そんな社風に加え、「社長がツイッターという武器を手に入れてしまいました」。

 しかし、現場社員に戸惑いはないのだろうか。「働いていて、どうしてその仕事をするのか目的がわからない場合、社員は元気をなくしてしまう」と人事を預かる立場として考える。

 「ツイッターだったらどんなユーザーの声でサービスが決まったか知ることができるし、ユーザーからの感謝もフィードバックされる。現場の励みになっています」(猪谷千香)

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2010年02月26日

五輪ジャンプ 個人メダルは遠く…葛西、団体戦にかける(毎日新聞)

 【ウィスラー(カナダ)立松敏幸、金子淳】6度目の挑戦もはねかえされた。20日(日本時間21日)に行われたバンクーバー五輪のノルディックスキー・ジャンプ個人ラージヒル。冬季五輪では日本史上最多6度目の五輪出場となった葛西紀明選手(37)=土屋ホーム=は、悲願の個人種目メダルに挑んだが、惜しくも8位に終わった。「五輪のためにやることをやって体調も良かったが……。残念」。この悔しさを最後の団体戦にぶつける。

 日本人最多タイのワールドカップ(W杯)通算15勝の実力者も、なぜか五輪での個人戦では栄冠に縁がない。94年リレハンメル五輪では団体で銀メダルを手にしたが、個人種目は同五輪ノーマルヒルの5位が最高。今大会もノーマルヒルは17位だった。

 忘れられないのが98年長野五輪だ。けがの影響で団体の出場メンバーから外れた。自分のいないチームが金メダルを得た場面を目の当たりにし、悔し涙が止まらなかった。以来、葛西選手は常に「金メダルを狙う」と公言してきた。昨オフは馬力で勝る欧州勢と渡り合うため、再び下半身の強化に努めた。「ゆっくり、じっくりと金メダルの大目標に向かって」努力してきた。

 この日の朝、姉の浜谷紀子さん(40)は北海道名寄市の自宅から葛西選手に「気負わず納得のいくジャンプをしてください」と激励のメールを送った。10分後、珍しく返信があった。「気負わず飛んでくるぜ」。良い状態で五輪に臨めていることが分かり、紀子さんは安心したという。2回目には135メートルの大ジャンプ。しかし、表彰台は遠かった。

 残るは22日の団体戦のみ。苦戦も予想されるが、「(きょうの2本目のジャンプを)団体戦につなげたい」と葛西選手。

 97年に母幸子さんを火事で失い、所属先企業のスキー部が2度も廃部になるなど度重なる苦難を味わった。自分の夢は実らなくても、チームのために最後まで決してあきらめない。

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猿回し2代目、話芸で勝負 5歳雄の方が少し偉い あす大阪でお披露目公演(産経新聞)

 「猿回しの里」とされる山口県岩国市を拠点に全国を回る猿回し一座「猿舞座」で、一時途絶えていた猿回しを復活させた座長、村崎修二さん(62)の後を継ぐ形で長男の耕平さん(32)が独り立ちを目指している。現在は主流のサルへの技の強制は避け、信頼関係を築いて自主的に芸を学ばせる調教法を採用。この道に踏み出すまで演劇やコントで磨いたコミカルな話芸を強みとしている。伝統の猿回しのスタイルを次世代に伝えるため、26日には大阪市内でお披露目の公演に臨む。

 公演を前に、大阪市内の芝生の上でじゃれつく耕平さんと相棒の雄ザル「夏水(なつみ)」(5歳)。ひざの上でくつろぐ夏水の姿は、厳しくしかりつける調教法で育ったサルならありえない光景だという。耕平さんは「赤ちゃんのころから一緒に過ごしている。立場的には夏水の方が少し偉いくらい」と笑う。

 耕平さんは「反省ザル」を育てたことで知られる村崎太郎さんのいとこにあたる。幼いころから全国を回る父の姿を見てきたが、音楽や役者の道に打ち込み、大学卒業後は東京で仲間と舞台に立つ日々を送っていた。転機は、父が病気で倒れた6年前。父が苦労して復活させた芸能が途絶えてしまうと危機感を覚え、帰郷した。「俺ならもっとおもしろくできるかも」という自信もあった。

 猿回しは、奈良時代ごろ厄払いの神事として日本に根付いたとされ、その後各地の祭りや市で娯楽として披露されるようになった。しかし戦後、娯楽の多様化とともに衰退。岩国市でも昭和40年ごろを最後に途絶えた。修二さんが中心となって、昭和50年代に猿回しの調査を開始。調教法も確立し、修二さん自身も猿回し芸を習得して全国を回るようになった。

 サルを厳しくしかりつけて芸をさせる主流の調教法とは異なり、修二さんや耕平さんの調教法はサルとコミュニケーションをとりながら芸を披露する「本仕込み」。言うことをきかない夏水をなだめすかす掛け合いが見どころで、巧みなアドリブも客の笑いを誘う。

 耕平さんは「目の前にいる人を喜ばせ、気持ちのおはらいをするのが自分の役割。サルを神聖な動物と考えていた昔の日本人の気持ちを大切にし、この技術を根付かせたい」と意気込んでいる。

 26日の公演は、午後6時半から大阪市浪速区浪速東の市立浪速人権文化センターで。入場無料。問い合わせは同センター(TEL06・6568・0791)。

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posted by シバ コウジ at 05:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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