2010年03月13日

ロバート秋山さんとインパルス堤下さんが玉突き事故(産経新聞)

 お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次さん(31)とお笑いコンビ、インパルスの堤下敦さん(32)が東京都大田区内で連なって乗用車を運転中、玉突き事故に巻き込まれたことが6日、警視庁蒲田署への取材で分かった。秋山さんは首に痛みを訴え、病院に搬送されたが軽傷。堤下さんにけがはなかった。

 同署の調べによると、6日午後3時10分ごろ、大田区羽田の環状8号線外回りで、江戸川区の男性会社員(45)が運転する乗用車が秋山さんの乗用車に追突。前を走行していた堤下さんの乗用車も巻き込まれた。

 同署によると、男性会社員のよそ見が原因とみられる。秋山さんと堤下さんは収録を終え、2人でラーメン店に向かう途中だったという。男性会社員は仕事中で、けがはなかった。

<日米密約>無利子預金問題は10日以降発表…財務相(毎日新聞)
決着先送りなら連立離脱も=普天間で国民新・下地氏(時事通信)
ウインターラフティング 尻別川で人気に 北海道倶知安町(毎日新聞)
法勝寺九重塔の基礎を確認=東寺五重塔の2倍以上−京都市(時事通信)
南海高野線小型ヘリ墜落事故、嫌疑不十分で不起訴(産経新聞)
posted by シバ コウジ at 04:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

予算案、衆院委が可決…年度内成立へ(読売新聞)

 子ども手当の創設など民主党の政権公約(マニフェスト)などが盛り込まれた2010年度予算案が2日、衆院予算委員会で与党3党の賛成多数で可決された。

 予算案は同日中に衆院本会議に緊急上程され、与党などの賛成多数で可決され、参院に送付される運びだ。

 予算案は憲法の規定により参院が議決しなくても年度内の3月31日には成立することになる。

 予算案の一般会計総額は、09年度当初予算比4・2%増の92兆2992億円。子ども手当や高校の授業料無償化などによって歳出が膨らみ、2年連続で過去最大を更新している。

イラン制裁で連携 岡田外相が米国務副長官と会談(産経新聞)
新ルール適用は7成分16品目―来年度薬価改定(医療介護CBニュース)
「事故で子供けが」 保険金詐欺で男女11人逮捕(産経新聞)
<RSウイルス感染症>終息気配なし 乳幼児持つ親注意を(毎日新聞)
<雑記帳>映画「みつばちハッチ」の製作発表 今夏公開(毎日新聞)
posted by シバ コウジ at 18:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

東北4県 避難所利用わずか6.5% 第1波後次々と帰宅(河北新報)

 チリ大地震による津波に備え、東北では青森、岩手、宮城、福島の4県で計2万人以上が避難したが、2月28日午後の津波「第1波」の後に帰ってしまう住民が相次ぎ、自治体関係者を悩ませた。避難所を利用した避難率も4県の48市町村でわずか6.5%にとどまった。専門家は「たまたま大きな被害がなくて済んだが、今後も油断はできない」と訴えている。

 約3万人に避難指示を出した青森県八戸市では28の避難所のうち、1人も住民が利用しない避難所が8カ所に上った。残り20カ所では28日午後3時にピークの551人を数えたが、その後は徐々に減少した。市防災安全推進室は「『帰る』と言う住民を無理に引き留めることはできない。限界がある」と振り返った。

 岩手県釜石市は「大津波警報から津波到着まで時間が長く、危機感が薄れた」と分析。仙台市若林区の担当者も「待機を促しても、声の大きな人がいるとそれに追随して帰宅してしまう」と嘆いた。

 大船渡市は「津波が小さかったことや翌日から仕事や学校があることが影響していたかもしれない」。岩手県山田町は「避難した人は50年前のチリ地震津波を体験した高齢者」と世代間の意識の違いも挙げた。

 各自治体は内陸部の親類宅などに避難した人もいるため、「実際に避難した人数はもっと多い」(気仙沼市)と推測しているが、「避難した人が少なかったのは課題」(塩釜市)としている。

 岩手県総合防災室は「津波発生時に避難の必要性は感じても、過去のケースを見ると、避難行動に移せない人が多いことが分かっている」と指摘。「いかに啓発するかが課題だ」と話す。

 一方、住民からは警報の出し方に疑問を示す意見も。避難した青森県むつ市大畑町の無職女性(78)は「いつまで待っても津波は来なかった。大津波警報は大げさだったのではないか」と疑問を呈した。

 岩沼市など宮城県南の沿岸部では遠浅で砂浜が続くこともあり、「リアス式海岸の三陸などと区別して、津波警報でも良かったのではないか」という声もあった。

 気象庁は1日、警報の内容について「予測が過大だった」(関田康雄地震津波監視課長)と陳謝。ただ、堺茂樹岩手大工学部地域防災研究センター長(海岸工学)は「避難指示が解除されるまで我慢して待機すべきだ」と強調。「津波は必ずしも第1波が大きいとは限らない。住民がきちんと理解し判断できるよう、行政は正確な情報伝達や啓発活動が求められる」と指摘している。


研究発表先延ばしに…東京理科大へ「爆破」脅迫文(読売新聞)
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posted by シバ コウジ at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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