2010年01月15日

健康成人の負担軽減、優先対象と同様に―新型ワクチン接種で厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の上田博三健康局長は1月14日の「全国厚生労働関係部局長会議」で、新型インフルエンザワクチンの健康な成人への接種について、優先接種対象者と同様の費用負担の軽減措置を行う方針を示した。優先接種対象者の接種では、市町村民税の非課税世帯が負担軽減の対象になっている。

 現行の費用負担の軽減措置は、市町村が実施主体。措置に要する財源のうち、国が2分の1を、都道府県が4分の1を補助している。

 健康な成人への接種は、当初は予定されていなかったが、優先接種対象者のうち医療従事者や妊婦などへの接種回数が2回から1回に見直されたことを受けて、厚労省は昨年12月15日に「新型インフルエンザワクチン接種の基本方針」を改定し、健康な成人にも接種できることを明記していた。接種開始時期は、輸入ワクチンの特例承認の状況を踏まえて決定する。


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posted by シバ コウジ at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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